COMPLETION GUARANTEE
WARRANTY & MAINTENANCE
建築中の万が一に備える
完成保証
NORM HOUSEは住宅完成保証を全棟標準付帯。
長期保証住宅
20年
NORM HOUSEは20年瑕疵保険を標準付帯。
アフターメンテナンス
1ヶ月〜20年
引き渡し後、計画的に定期点検を実施
Warranty programs
COMPLETION GUARANTEE
20-YEAR DEFECT INSURANCE
Completion guarantee details
注文住宅の建築中に建築会社が倒産した場合でも、前払金の保証や工事の引き継ぎ、増嵩工事費用の補償などを受けられる仕組みです。
ただし、お支払いいただいた工事代金の全額が戻るわけではなく、保証証書に記載の限度額の範囲内での補償となります。
When builder goes bankrupt
建築会社が住宅完成保証制度に加入していれば、建築中の万が一にも次のようなサポートを受けられます。
前払金の保証
お客様がすでに支払った前払金が、保証証書記載の限度額の範囲で保証されます。
円滑な工事再開
現場が混乱しにくいよう、工事の再開に向けた対応が行われます。
引き継ぎ建築会社の紹介
お施主様のご希望により、工事を引き継ぐ建築会社の紹介が行われます。
増嵩工事費用の保証
引き継ぎに伴う追加費用(増嵩工事費用)も、限度額の範囲で保証されます。
Coverage limits
請負金額の30%
または1,100万円のいずれか低い方(合計限度額)
完成保証は「全額返金」の制度ではありません。建築会社が倒産した場合でも、保証証書に記載された限度額の範囲内で、前払金と増嵩工事費用が補償されます。
ご契約前に保証証書の内容と限度額をご確認いただくことが大切です。
前払金
お支払い済み金額 − 工事出来高
すでにお支払いいただいた金額から、その時点までの工事進捗(出来高)を差し引いた差額が対象です。お支払い済み金額の全額が対象になるわけではありません。
増嵩工事費用
引き継ぎに伴う追加工事費
別の建築会社に工事を引き継いだ際、当初の予定より増える費用が対象となります。引き継ぎ先の見積もりはケースにより異なります。
合計の保証限度額
請負金額の30%又は1,100万円のいずれか低い方
前払金と増嵩工事費用を合計した保証の上限です。請負金額が大きいほど30%の方が効きやすく、1,100万円の上限に達するのは請負金額が約3,667万円を超える場合です。
20-year defect insurance
住宅あんしん保証の新築住宅20年瑕疵保険により、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分について、引渡しから最長20年間の補償に対応しています。
通常の10年瑕疵保険に加え、構造や防水など長期で安心できる設計・施工基準を満たした住宅が対象となります。
Insurance mechanism
10年 + 10年
引渡しから最長20年間を補償
引渡し日から当初10年間は「前半補償契約」で補償し、10年経過後から20年目までは「後半補償契約」で補償します。
前半補償契約(0〜10年)
義務化保険契約に相当する期間。引渡しから10年間を補償します。
後半補償契約(10〜20年)
長期保証契約に相当する期間。10年経過後から20年までを補償します。
What it means for you
20年瑕疵保険は、すべての新築住宅が加入できるわけではありません。構造の耐久性や雨水対策など、長期にわたって住まいを守るための設計・施工基準を満たした戸建住宅が対象です。
NORM HOUSEでは、WB工法をはじめとする構造・防水の設計を通じて、この基準を満たす家づくりを行っています。
After maintenance
お引き渡し後も、定期点検で住まいを見守ります。
住まいは引き渡しが終わってからが本当のスタートです。構造や仕上げの状態を定期的に確認し、経年変化にも備えながら、長く安心して暮らしていただけるようサポートを続けます。
Regular inspections
引き渡し後、住まいの状態を計画的に確認します。初期の不具合の早期発見から、経年に伴う変化のチェックまで、暮らしの段階に合わせたタイミングで点検を行います。
外観・内部の状況確認や、暮らしの中で気になる箇所のヒアリングなどを行います。点検のご案内は、引き渡し時および各点検時期が近づいた際にお知らせします。