採用しているのは、
「ネオマフォーム」(フェノールフォーム系断熱材)
熱伝導率0.020W/(m・K)というトップクラスの断熱性能を持ち、同じ厚みでも高い断熱性能を発揮します。
その理由は、100ミクロン未満の微細な気泡構造。熱が伝わりにくい仕組みが、高い性能を支えています。
なぜ
ネオマフォームを
採用しているのか?
WB工法では、壁の内側に空気の通り道を確保する必要があります。
そのため、壁内を断熱材で埋めすぎず、通気のための層をきちんと残すことが重要です。
そのうえで、住まいに必要な断熱性能も確保しなければなりません。
ネオマフォームは、少ない厚みでも高い断熱性能を確保しやすいため、この工法に適した断熱材として採用しています。
同性能での
必要厚み比較
※熱抵抗2.5(㎡・K)/Wで比較
断熱材は、種類によって熱の伝わりにくさが異なります。
同じ断熱性能を確保する条件で比較すると、必要な厚みに違いが出ます。
ネオマフォームは、他の断熱材に比べて薄い厚みのまま、同じ断熱性能を確保できます。必要な厚みの違いは、下の比較表でご確認いただけます。
メーカー名
旭化成建材株式会社
※本グラフは、JIS規格に基づく断熱材区分をもとに、同じ断熱性能を確保する場合の必要厚みを比較したものです。
Design meets performance
デザインと性能を両立。
トリプルガラス高性能窓
窓は住まいの断熱性能だけでなく、室内の印象や光の入り方、外観デザインにも大きく影響します。
NORM HOUSEでは、室外側に強度に優れたアルミ、室内側に断熱性に優れた樹脂を採用したLIXIL TWを標準採用しています。アルミの強度を活かしてフレームをスリム化することで、高い断熱性能と、景色を大きく取り込む開放感を両立しています。
メーカー:LIXIL 高性能窓TW
More view, less frame
景色を、もっと大きく。
スリムなフレームによりガラス面積を広く確保。室内へより多くの光を取り込み、外とのつながりを感じられる開放的な空間を実現します。
室外側からの見え方
室内側からの見え方
大開口窓
スリムなフレームの幅をそろえ、出入りできる大きな窓もすっきりと美しく。
採用事例
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Images courtesy of LIXIL
高性能窓 TWを採用した、光と開放感のある住空間をご紹介します。
断熱性能はもちろん、住まいの美しさ、光の入り方、景色の見え方まで考え、一つひとつの部材を選定しています。
Performance criteria
断熱性能を支える数値基準
住まいの断熱性能は、外皮の性能を示すUA値と、建物のすき間の少なさを示すC値によって確認できます。
UA値は熱の逃げにくさ、C値は気密性の高さを表す指標です。
どちらも数値が小さいほど、室内の快適さを保ちやすくなります。
UA値外皮平均熱貫流率
断熱等級6省エネ地域区分 5地域・6地域の場合
0.46W/(㎡・K)以下
省エネ地域区分は、市区町村ごとに定められています。上記は、千葉県内の主な施工エリアである5地域・6地域における、断熱等性能等級6のUA基準です。
上に行くほど
断熱性能が高い
数値が小さいほど高性能。
※G1〜G3は、HEAT20が提案する住宅の断熱性能水準です。
断熱・気密・通気
WB工法が考える、快適な住まいのバランス。
設計基準
C値 1.0cm²/㎡
C値=住宅1㎡あたりの隙間の大きさを表す数値(相当隙間面積)
高い断熱性能を十分に発揮するためには、適切な気密性能も重要です。
NORM HOUSEではHEAT20 G2グレードの断熱性能を標準とし、WB工法の特長である「壁の中も呼吸する住まい」を活かすため、必要以上に密閉するのではなく、空気が自然に流れる住環境を大切にしています。
そのため、断熱性能と通気性能のバランスを考慮しながら、C値1.0cm²/㎡を設計基準としています。
高気密を追求することではなく、断熱・気密・通気のバランスを整えることが、快適で健康な住まいにつながると考えています。
必要以上に高気密を追求するのではなく、
断熱・気密・通気の最適なバランスを設計基準に。
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