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Thermal performance

断熱性能

UA値

0.46W/(㎡・K)以下

断熱等級6

C値

1.0cm²/㎡設計基準

断熱・気密・通気のバランス

窓仕様

アルミ×樹脂の高性能窓

耐候性と断熱性を両立したトリプルガラス仕様

Materials

ネオマフォーム断熱材

Insulation

断熱材

LIXIL TW高性能窓

Window

Performance criteria

断熱性能を支える数値基準

住まいの断熱性能は、外皮の性能を示すUA値と、建物のすき間の少なさを示すC値によって確認できます。

UA値は熱の逃げにくさ、C値は気密性の高さを表す指標です。

どちらも数値が小さいほど、室内の快適さを保ちやすくなります。

UA値外皮平均熱貫流率

断熱等級6省エネ地域区分 5地域・6地域の場合

0.46W/(㎡・K)以下

省エネ地域区分は、市区町村ごとに定められています。上記は、千葉県内の主な施工エリアである5地域・6地域における、断熱等性能等級6のUA基準です。

省エネ基準と比べた断熱性能

0.26
G3
0.46
G2
NORM HOUSEの基準
0.50
ZEH+
0.56
G1
0.60
ZEH
0.87
省エネ基準 国の基準

※G1〜G3は、HEAT20が提案する住宅の断熱性能水準です。

断熱・気密・通気

WB工法が考える、快適な住まいのバランス。

設計基準

C値 1.0cm²/㎡

C値=住宅1㎡あたりの隙間の大きさを表す数値(相当隙間面積)

高い断熱性能を十分に発揮するためには、適切な気密性能も重要です。

NORM HOUSEではHEAT20 G2グレードの断熱性能を標準とし、WB工法の特長である「壁の中も呼吸する住まい」を活かすため、必要以上に密閉するのではなく、空気が自然に流れる住環境を大切にしています。

そのため、断熱性能と通気性能のバランスを考慮しながら、C値1.0cm²/㎡を設計基準としています。

高気密を追求することではなく、断熱・気密・通気のバランスを整えることが、快適で健康な住まいにつながると考えています。

断熱・気密・通気のバランスを示すWB工法の図

必要以上に高気密を追求するのではなく、 断熱・気密・通気の最適なバランスを設計基準に。

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